☆お料理☆

リコッタチーズ作り

ちょっと前に日本に帰った時に、マイミクeikoちゃんのお家に遊びに行きました。

eikoちゃんは、子育てしながらバリバリ働くキャリアウーマン。

平日の夜にお邪魔したのですが、チビコちゃんの保育園のお迎えもしながらも、

ちゃんと、手料理でおもてなしをしてくれました~

専業主婦の私なんかよりも手の込んだ美味しいお料理、ありがとう♪

そして、自分のダメ主婦ぶりにちょっと反省・・・。

・・・で、その手料理の中にリコッタチーズの入ったサラダがありました。

なんと、聞けばリコッタチーズは手作りとの事。

チーズなんか作れるんだ~と関心していたら、

「結構簡単よ~」とレシピをコピーしてくれました。

牛乳がいつも飲みきれない、Istri家の牛乳消費レシピにいいかも!と思い立ち、

一人の休日にいそいそと作る事に。

(ちなみに、こちらのローカル牛乳で1Lより小さい大きさの牛乳があんまりないんです。

家族が少ないと飲みきれなくて捨ててしまう事に・・・ああ、もったいない。)

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牛乳と、生クリーム、ヨーグルトを熱しているところ。

しかし・・・・いったいどれくらい熱すればいいのかわからず。

ともかく、水分と分離した状態でしばらく変化を見てみましたが、これ以上は変化しない、

と判断し、

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布巾で濾してみました。

なんだか見覚えのある感じに近づきつつある??

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牛乳1Lから、直径10cmくらいのタッパーいっぱいに出来ました。

味は、やっぱり自分で作るチーズは美味しい~

・・・のだけど。疑問。

塩味が足りないかも・・・。結構入れたつもりだったけど、市販のチーズって結構塩を

使ってるのかな~。レシピには塩の分量が書いてなかったのですが、

塩どれくらいいれるんだろう・・・???

でも、あんまり塩味がないせいで、パンに塗ってはちみつを上からかけて・・・という

食べ方もできました。

カロリー高そう・・・でも、やっぱりこってりした乳製品は美味しいですよね。

材料さえ揃っていれば、それ程手間のかかるものでもないので、

牛乳があまりそうな時にはまた作ろうかと思います。

おもてなしにも使えそうですしね!

eikoちゃん、貴重な情報、ありがとう~

半田めん

NHKニュースで見ると、まだまだ日本は暑そうですね~。

毎日、365日夏のインドネシアにいると、日本の夏の感覚を忘れてしまいます。

1年中、超暑い、普通に暑いくらいしか気温の差がないのですから・・・。

きっと日本ではまだまだ夏の食べ物の出番が多いのではないですか?

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さて、タイトルの半田めん。

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先日、東京から遊びにきた方からお土産にいただきました。

冷え症の私は、ちゅるちゅると冷たい素麺を楽しむ・・・なんてもう何年もしてなくて、

他にいただいた素麺も冷蔵庫にいれっぱなし・・・なんて状態でしたが、

くださった方が、

「今、すっごいハマってるの~

とおっしゃっていたので、とってもとっても気になっていました。

今は断食中なので、お昼も外食が多かったのですが(というか普段からですけど・・・

この日は朝から家の中で細々した作業をしていたので、外にいくチャンスを

失い、調理する事に。

冷たい麺をちゅるちゅるするのはちょっと・・・なのでにゅうめんを作る事にしました。

にゅうめん・・・と言ってもただそうめんつゆを割った汁で食べるのは

普通すぎるかな~とネットでレシピを検索。

実家であまり使った事のない食材をいただいた時に良くみる

クックパド http://cookpad.com/

を検索して、「これ、作ったよ~、美味しかったよ~」というレポートが割と多かった

塩ラーメン風にゅうめんを作ってみました!

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具はシンプルに若布と卵。スープがシンプルなので野菜はいれませんでした。

お昼だし、これにサラダがあれば十分

ところで、この半田めん。

今までの、素麺の概念を吹き飛ばす美味しさ!!!!

太めでコシがある麺ですが、喉越しがとてもよく、つるんとお腹に入っていきます。

あっさり塩味のスープにも良く合いますし、ちょっとこってりしたスープにも負けなそう。

次はどうやって調理しようかと想像力をかきたてられる麺です。

一人で一把は多いかな・・・・とゆでている時は思ったのですが、

結局、あっという間にぺろり。(カロリーが気になるところですが・・・)

次回、日本に帰った時に是非、買って帰るもののリストに載せようかと思います。

次はどうやって食べようかな~。

中国式健康法

世界中どこにでもあると言われている「中華街」。

もちろん、インドネシアにもたくさんの中華系方が住んでいます。

日本やアメリカにあるような、いわゆる中華街的な場所はないですが、

ジャカルタの北の方は華人が多く住み、私たち日本人が多く住む南の方とは

どことなく違った雰囲気を持っています。

今月号の「さらさ」の特集が「中国健康さんぽ」だったので、

隠れ健康オタクのIstri家もさらさ片手に北の方へ向かいました。

まずは、中国式リフレクソロジーの「御元堂」へ。

Pluitというもう海が近いほどの北の方にあります。

どうやら本店は広州にあるらしい!期待に胸が高まります

お店に到着すると大きくて真赤な扉が。いやでも中国気分が盛り上がります。

お店自体は新しく綺麗。

ジャカルタでありがちなマッサージチェアがずらーーーっと並んでいるのではなく、

全室個室。なんとテレビ付き。(中国の番組が見放題!!!ですが。)

まずは漢方の足湯から。足置きをどかすと、そこには固定された桶と蛇口が。

今まで見た事のない斬新なアイディアに驚きました。

足湯をされながら、肩、頭、背中をマッサージされます。

足湯から出て、次は足のマッサージ。

マッサージしてくれたのが女性だったせいか、ソフトなマッサージに思わずウトウト。

マッサージ終了後、木製の棒でとんとんと叩いて血行を良くした足を温めたあら塩の

入った袋で足裏~膝までを軽くこすられます。

これが、気持ちいい~

じんわりと体が温まり芯までぽかぽかに。

普段、冷房で冷えた体にはたまらない気持ちよさでした。

これだけ盛りだくさんの内容(90分)でRp.80,000(¥800程)。

南側にはない、お得感でした。

さて、お次は精力?をつける為にすっぽん料理へ!

日本では高いすっぽん料理ですが、ここジャカルタでは気軽に食べる事が出来ます。

ジャカルタでもディープな中華街、Glodokにあるchandraというショッピングセンターへ。

南側にある高級モールとは全く異なる雰囲気。

香港映画に出てくるような、ごちゃっとした小さなお店が並ぶショッピングセンターです。

その一番奥にお目当てのすっぽん料理が。

衛生的には大丈夫だろうか・・・と思うような店構え。

(Istriはお腹が意外と丈夫なので心配ないですが・・・。)

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中国式フードコートとでもいいましょうか。

小さなお店がごちゃーっと並んでいました。

お客さんはほとんど、中華系インドネシア人。

まずは、Pit Tim Obat(すっぽんの薬膳スープ)を注文。

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他にも、Lo Miというあんかけそば(麺は手打ち??)、

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スペアリブ煮込み、

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カンクンホットプレート(煮えたぎるタレの中に鶏肉とカンクン)を注文。

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スペアリブ煮込みは、ご飯がすすむ味で日本人好み。

肝心のすっぽんの薬膳スープはというと、まったく臭みもなく、ほんのりと漢方チックな

お味ですが上品で美味しかったです。

すっぽんの身も初挑戦でしたが、アンコウに似た食感とお味。

すっぽんの他にも生姜やクコ、にんにくなどが入りいかにも元気になりそう!

食べた後は体が心から温まり、ぽかぽかしていました。

その他のお料理も、味は濃かったですが美味しかったです。

お料理+ビール一本でRp.160,000(¥1,600くらい)。

マッサージと足しても、安上がりだけど健康促進が出来た一日でした。

イスラムだけど美味しい豚肉あります♪

インドネシアという国は、とても寛容な国だと思います。

アジア最大のイスラム教国家ですが、国で認められている宗教は5つ。

イスラム教、カトリック、プロテスタント、仏教、ヒンドゥー。

お互いの宗教を尊重し、押し付け合うのでなく共存している珍しい国なのではないかと

住んでみて思いました。(小さな問題はたくさんありますが。)

私が住んでいるジャカルタは、イスラム教徒が圧倒的に多いですが、

宗教に寛容なこの国では恐らく中東の国に住むよりも外国人にとって

暮らしやすい国だと思います。

中東の国の中では外国人であっても女性は露出を控えなければならなかったり、

イスラムの文化を尊重せざるを得ない事がたくさんあったりしますよね?

(それが悪いというわけではなく、もちろん、相手の文化を尊重するのは良い事です。)

でも、インドネシアでは外国人に対して、イスラムの文化を強要する事はありません。

あくまでも、宗教は個人のもの。自分はイスラム教徒でも、相手が仏教だったら

自分の慣習を押し付けず、相手の慣習を重んじる人が多いように思います。

なので、イスラムでタブーとされているお酒も簡単に手に入りますし、

最近はワインバーがブームで雨後の筍のごとくあちらこちらで開店しています。

そして、もう一つ有名なタブー、「豚肉」。

日本から来る時は、「もう食べられないかも~」と思っていたのですが、

日本食スーパー、韓国スーパー、輸入食品スーパーなどで手に入れる事が出来ます。

今までは、日本食スーパーで豚肉を購入していたのですが、

最近我が家で凝っているが韓国焼肉店「チョンギワ」の豚肉。

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直営の農場の豚肉だからなのか、新鮮だからなのか。臭みがほとんどなく、

甘みがあって美味しい!(こちらで買う豚肉はなんだか臭いのです。)

サムギョプサル(三枚肉)はシンプルに焼いて、薬味(ゆずマスタード、

ハーブオニオンソルト、燻製醤油、大根おろし)などで食べました。

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肩ロースはチンジャオロースや豚キムチにして食べました。

ピーマンがこちらでは滅多に出ないので、緑のパプリカで代用。

かなり太めのチンジャオロースの出来上がりです。。。

「チョンギワ」では、三枚肉、肩ロースの他に、四枚肉、味付け豚肉、牛肉なども

購入する事が出来ます。ミニマム500gからと2人家族には多いですが、

多めに買って冷凍しておきます。

豚肉は、100g=¥100くらい。日本食スーパーで買うのとそう変わりません。

他にもキムチ(白菜キムチ、きゅうりのキムチなど)も500gから購入可能です。

今後は他のお肉も試してみようかな~。

韓国料理好きの我が家の指定肉販売店になりそうな勢いです。