美容・コスメ

SHINNONGC ORIENTAL MEDICAL CLINIC

季節の変わり目だからでしょうか。

いまいち体調が優れない日々が1か月程続きました。

体中が痛くなって、熱がぶぁ~と出る・・・でも原因はなし。

昼寝をしても、夜早く寝ても、一日中眠い。

運動不足かとジムに行っても、疲れが溜まるだけ。

日本では感じた事のない種類の疲労感です。

そんな時、韓国人のお友達が言っていたことを思い出しました。

「ダルマワンサに良い韓国クリニックがあるよ」と。

その子は就職した後、胃腸の調子が優れなかった為、通いだした所、

漢方で胃腸の調子もバッチリ、それどころか最近ではお酒を

飲んでもあまり酔わなくなったとか。

最近、「さらさ」にも広告が載ってるし、行ってみるか~と

重い腰をあげて行ってみました。

Dsc02101

その名もシンノウシ漢方クリニック。

先生は中年の韓国人の男性です。

まずは、健康を測る(?)機械でストレス度や血液状態をチェック。

私の場合はストレス度はそれ程高くないけど、

総合的に見てからだ年齢は実年齢+10歳。

がーーーーん

その後、先生と問診。

韓流ドラマ、チャングムの誓いで見たように

まずは脈をチェックします。

それによれば、腎の脈がまったく触れないとの事。

腎と言っても腎臓ではなくて、子宮などを含む大事な臓器の

総称なのだとか。(後で調べた本に書いてありました。)

要するに、冷えから内臓(胃腸や子宮など)が弱ってるのだそうです。

常夏の国、インドネシアですがどこに行っても強い冷房で

体はすっかり冷え切ってしまったのですね。

そして、先生の説明の後、いよいよ治療です。

まずは、みぞおちから子宮のあるあたりまで一直線に4本、

針を打たれます。胃腸や子宮のツボだと思われます。

そのあと、卵巣付近を左右、ハリを打たれました。

そして、手の親指と人差し指の間の水かき。(これは胃だとか)

最後に内側のくるぶしから指4つ分上のツボ。

これは冷えに効くツボでした。

その後、お腹の針の上からお灸を据えます。

それも、特大のお灸・・・。でも暑い時は訴えれば

お腹とお灸の台の間にアルミ箔をひいてくれます。

それにしても、「先生、深くないですか?」っていうくらい

ズボってハリを刺してきます。はっきり言って痛い!!!

「先生・・・痛いです」と言うと、体が悪いから痛いのだそうです。

(ほ、本当かな・・・?)

1時間弱、お灸をして終了。

そして何よりも大事なのはお家で飲む漢方薬。

今回は、体を温める+パワーを蓄えるというブレンド。

先生曰く、私は体の底から湧き出てくるパワーが不足してるのだとか。

Dsc02100

既に煎じてある薬が一回ごとにパック詰めされているので

煎じる手間も省けて、簡単!

飲む前に温めて飲みます。

お味は・・・・に、苦い~~。

でも、健康の為、健康の為と念じてゆっくり飲みました。

一回の治療でも体がポカポカしてきて、良い感じ。

そして、大事なのは良く噛んでご飯を食べること。

冷たい飲み物を止めること、だそうです。

当分はゴルフの後も温かいお茶を頼もうっと。

お値段は少々お高め(日本よりは少し安いかな、程度)ですが

健康に楽しくジャカルタライフを楽しむ為に、

しばらく頑張ってみようと思います。