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レバラン旅行④

フローレス島最終日は、飛行機がお昼の便だったので、朝少しのんびりできる・・・・と思いきや、

いきなり、飛行機が2時間の遅延。少しのんびりどころか、超のんびりできる・・・というわけで。

歩いていける所にはなにもないので無理やりプールサイドで時間を潰しました。

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お昼頃ホテルを出発し、この日は市内観光+BATU CERMINの見学。

BATU CERMIN、直訳すると「鏡の石」。なんの事かしら・・・と想像が膨らみます。

ホテルから車で20分程で、ラブアンバジョーの人々が日常的に使うPASAR(市場)に到着しました。

ところが、レバランのお休みの為、市場は閑散としていて、開いてるお店もほとんどなく・・・。

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ようやく賑やかそうな一角を見つけ、ぱちり。

でも、普段ローカルのパサールなんてほとんど行かないから貴重な経験だったと思います。

あまりにも閑散としているので、10分くらいで見学を終えて次はいよいよBATU CERMINへ。

行きがけにガイドさんが、洞窟にBATU CERMINはあり、

その中には蝙蝠や大きな蜘蛛もいると説明をしてくれましたが、

やっぱり、なんの事がかわからない・・・。BATU CERMINとは何なんだ!??と疑問はそのままに

入口でお金を払い、専属のガイドさんに連れられて歩く事10分。

洞窟の入り口が見えてきました。

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中に入るとどうやら鍾乳洞のようです。

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立っていられる場所までは良かったのですが、そのうち屈んだりしないと入れない場所まで

ずんずんとガイドさんは行きます。

光も届かないので懐中電灯で進むしかなく。

Tシャツ、短パン、ビーサンのガイドさんが大丈夫なんだから大丈夫,と自分を騙していましたが、

やっぱり、蝙蝠、蜘蛛はいや~~~

狭くて暗いところも我慢できない~~

という事で、Istriは途中でリタイヤ。。。

という事で、この写真は夫が体を張って撮った一枚です。

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やっぱり行かなくて良かった・・・こんな大きな蜘蛛写真で十分じゃ。。。

で、結論BATU CERMINとは何だったかというと、暗くて写真が撮れなかったのですが、

水晶の事でした。洞窟内にところどころ、水晶が露出してきらきらとしているのを

地元の人がBATU CERMIN(鏡の石)と呼んでいたのでした。

この辺りは昔は海の底だったとの事で、こんな化石も。

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真ん中の部分、左向きの魚の形、わかりますか???

この、鍾乳洞は戦前にオランダ人の探検家が見つけたそうです。

ほとんど手を加えてない洞窟、自然のままでいいのですが安全面はいかがなものかと。

日本だったらいたるところに網など張って、落石注意!ってな感じだと思いますけどね。

さて、鍾乳洞見学も終わり、やることもなくなってしまったので空港へ向かいました。

空港に着くと、更に1時間の遅延のアナウンス。

空港では時間が潰せないので、空港そばのワルンへ連れて行かれ、そこで昼食。

このワルン、超・ローカルワルンで正直、お腹大丈夫かな~という感じ。

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ここでひたすら飛行機が来るのを待ちます。

お腹が心配なので、飲み物は迷わずアクアボトル(ペットボトルのお水。)予防線を張ります。

学校がお休みなので、地元の子供たちがワルンで遊んでいました。

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ジャカルタとは全く違うのんび~りした時間が流れてます。

その証拠に、なんと滑走路に鹿。

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飛行機、来てないからいいんですけど・・・。さすがにこれは初めて見ました。

結局、合計3時間のDELAYでバリへ向かいました。

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そういえば。飛行機を待合室で待っている間、こんなポスターを発見。

DELAYやCANCELが日常なんだな~というかとってもインドネシアらしいポスターに苦笑でした。

ま、お値段高いから私たちは待つしかないんですけどね。

このポスターからも解るように本当に、時間がゆったりのんびりした島で、

とってものんびりは出来ましたがやっぱりバリに着いたら程良く都会でなんだかホッとしました。。。

バリはトランジットの一泊だけですが、せっかくなので何か美味しいものを食べようとレストランを予約。

VILLA AIR BALIというホテルのメインダイニング、MATA AIR CAFEのフレンチ。

日本人のシェフがいると言う事で期待大!

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以前、泊った事のあるホテルですがその時はレストランは日本人のシェフはいなかったような。

ここはコースで頼んでも一人¥2,000~¥3,000くらいなので気軽に楽しむには

いいレストランだと思いました。

お料理はこんな感じ。

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アミューズ

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パン。

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夫の頼んだ前菜「シーザーサラダ」

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私の頼んだ前菜「まぐろとアボガドのサラダ」

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2人ともについてきた暖かいカボチャのスープ。(しかし、ぬるかった。)

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夫の頼んだメイン、海老・・・少ないと夫は不満げ。

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私の頼んだ豚肉。ボリュームも味も大満足。

バリに来たら、豚肉頼まなくてどーする!(バリはヒンドゥーだから豚肉が食べられます。)

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上:夫の頼んだニューヨークチーズケーキ。甘さ控えめで美味しかった。

下:私の頼んだプリン。プリンは美味しかったのですが、アイスが自家製じゃなかったと思います。。。

惜しい!

正直な感想としては、お値段がとてもリーズナブルで盛り付けも可愛いし、味もまあ美味しいから、

ちょっとだけ気張りたい時にはいいかな~という感じ。

でも、ジャカルタのフレンチレストランの方が美味しいところが多いと思います。

お値段はちょっと高いですけど。

昔は、ジャカルタに美味しいものがあんまりないからバリに行って食べる・・・

的な雰囲気があったのですが、

(なにせ、バリは観光地で白人が多いのでおしゃれで美味しいレストランが結構あるのです。)

今は、ジャカルタもとても洗練されたレストランが増えて美味しくなったのでわざわざバリに行く、

もしくは日本に帰る・・・までしなくてもそこそこ美味しいものが食べられるようになったんだだな~と

しみじみ思いました。

お腹満腹でホテルに帰って。いよいよ次の日はこの旅の2番目のメイン。モヨ島へ出発です♪

初モヨ島。賛否両論あるこのリゾート。さて、Istri家の感想は・・・?!

<おまけ>

トランジットの為に泊っていたバリのホテルのトイレの扉です・・・。

夜中に見たら怖いだろう・・・ン十年生きてきて、こんな怖いトイレの表示は初めてみました。。。

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ちなみに、このホテルはアメリカ系のチェーンホテル。

いたる所にこんな絵が描かれていて、チープ感でいっぱい。。。

でも、意外な事に朝ごはんのブッフェで出た中華風焼きそばは麺がとてもコシがあって、

味もさっぱりしていてとても美味しかったです。 

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