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2010年9月

レバラン旅行③

コモド島を後にした私たちは、2時間かけてリンチャ島へ向かいました。

本当は、コモド島のピンクサンドビーチでシュノーケリングをする予定だったのですが、

思ったよりも潮の流れが速く、泳ぎに自信のない私は無理、と判断し別のポイントに

つれて行ってもらう事に。

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写真では分かりづらいかもしれませんが、ところどころ潮の流れが変わっているのが

わかります。潮の流れが早く複雑なので、様々な海中生物がいるんですね。

2時間かけて、ようやくリンチャ島のお隣、バビ(インドネシア語で豚)島に到着です。

お天気もようやくちょっと晴れてきて、海もとても奇麗。

少し浅いところだと、下が透けて見えます。

ここはそんなに大きなポイントではないようですが、色とりどりの魚と珊瑚を

見る事ができました。

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(雨が降っていたから少し透明度が落ちてますが。)

なんと、イソギンチャクと戯れるクマノミも!今までクマノミは何回も見たけど、

イソギンチャクに隠れている「ベタ」なクマノミは初めて~!

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島に近い浅瀬にはこんな光景も・・・。

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海水温の上昇が原因でしょうか・・・。この方々、珊瑚をたべるんでしたっけ?

なんだか、とっても「凶悪」な雰囲気が漂っています。ここだけ。

さて、シュノーケリングを十分満喫し、いよいよ本日のハイライト。

リンチャ島へ。

島の入り口では、サルたちが歓迎してくれました。

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ガイドさんによれば、コモドよりもリンチャ島の方がドラゴンに遭遇する確率が高いとのこと。

きっと活きのいい、ドラゴンたちに遭遇できるかも!と期待も高まります。

・・・が、また雨が降り始めてきました。

こんなに雨が多いって知ってたら、レインウェア持ってきたのに・・・と思ったけど、

普段、乾期ではこんなに降らないみたいなので本当に運が悪い・・・。

さて。

ここでも、現地のガイドさんが付いてくれます。

例の頼りないサスマタを一本持っての同行ですが、なんと今回は私たちのツアーガイドさんまで

サスマタを持ちました。先頭と最後尾にそれぞれ、サスマタを持ったガイドさんが付いてくれて

それがリンチャ島のドラゴンたちの活きの良さを物語っているようです。

特別な説明もなく、トレッキングコースの入り口に行くと、運よく

日本からの団体さんが日本語ガイドさんをつけて説明を聞いてました。

曰く

「ドラゴンには決して背中を見せない事。」

「ドラゴンが動き出しても急に自分は動かない事。動くものに反応して襲ってきます。」

「ドラゴンと目を合わせない事」

などなど。今まで聞いてない注意事項が・・・!!

知らなかったら危ない事ばかり・・・大丈夫なのか、このガイドさん・・・。

ちょうど、そこに4頭の活きのよさそうなドラゴンが!!!

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コモド島で見たのとはまるで違い、動いて舌をチロチロ出しているではないですか・・・。

これ以上近くに寄ってはいけませんと、現地ガイドさんも写真をとりまくる日本人を

守っています。

やっぱり動いているドラゴンを見るとちょっと感激。

一日かけてここまで来た甲斐がありました。

空模様が更に悪化しそうだったので、日本人の団体さんを置いて私たちは先を急ぐ事に。

この時期、卵を産んだメスはダミーも含めて沢山の巣穴を掘ります。

巣穴の近くでじーっと卵を守っているメスは気が荒くなっていてとても危険なのだとか。

30分程度のトレッキングで2つも巣穴とメスを発見しましたが、

雨のせいかじーっとしてました。

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それにしても、そんな思いで守っている卵ですが、子供が生まれるとその子供を食べちゃったり

するんです。なので、子供も大人のドラゴンに食べられないように、ある程度大きくなるまで

(3年くらい)は木の上で生活するんだとか・・・。

コモドドラゴンの奥深さというか、残忍さというか、意地汚さ?を知った瞬間でした。

結局、雨がひどくなってしまい、もう全身びしょびしょになってこれ以上は歩けない・・・と

判断し、超ショートコースで戻る事になりました。

服のままで泳いだの・・・?ってくらい上から下までびっしょびしょ!

当然、想定してないので着替えもなく、雨脚は激しくなるばかり。

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船に戻っても、船室がないので吹きっさらしの甲板で寒さに震えるばかり。

そんな状態で3時間かけてフローレス島へ戻りました。

フローレス島の戻ると、天気は少し回復していて、もう自分たちの運の悪さに

逆に可笑しくなってしまうほどでした・・・。

この日は結局、ホテルに戻ったのは18:00をまわっていて、

前の日とは違い、夕ご飯まで時間を潰さなくても良い事にホッとしました。

こんな時、のんびり過ごすのが上手な欧米人達を見習いたいものですが・・・。

どうも、あくせく型の典型的日本人の私たちは何もない時間が苦手。

夕飯をさっさと済ませ、この日も疲れていたのですぐに眠りについてしまいました。

レバラン旅行②

コモドツアー2日目。

初っ端からガイドさん遅刻+乗船予定の船未着などのトラブルがありつつも、

予定より1時間遅れでコモド島へ向けて小雨の降るなか出発しました。

どうせ、早く帰ってもする事ないので別にいいんですけど、やっぱり時間の幅が

かなりゆったりしてるのはインドネシアの田舎だからですかね

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お天気が悪いのは日ごろの行いが悪いせいなのか・・・。

とにかく、船室のない船だったので風をよけられず、長袖・長ズボンを履いていても涼しい

というより寒い!!!すっかり体が冷え冷えに。

そんな中、4時間かけてようやくコモド島に到着しました。

熱帯気候のインドネシアでは一日中雨が降っている事は滅多にないのですが、

4時間たってもお天気は回復せず。

(後で聞いたところによると、朝から雨が降るなんて本当に稀だそうです・・・。

やっぱり行いが悪いのか・・・)

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入口で入島料+カメラ持ち込み料を支払いガイドさんの説明を聞いてから出発!

雨が降っていたので、通常コースより短い、ショートカットコースを強制的に

選択させられました。(道が滑ってあぶないとの事。)

また、「いつもコモドドラゴンが見られるわけではありません。見られなかった場合には

こちらでは責任をとりません!」と明るく言われました。

なんだか、とてもインドネシアっぽいな~。

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それにしても。

コモドドラゴンって、水牛の様な大きな獲物も食べてしまうくらい凶暴なんですよね?

意外と動きも早くて、人間も襲うってきいてますけど・・・こんな頼りない棒一本で

大丈夫ですか・・・????

とドキドキしながらトレッキングコースを歩きます。

後ろから来たらどうするんだ~~!

歩き始めてしばらくすると、ガイドさんが

「あ、あそこ見てみて!!」と指をさしました。

いよいよ、ドラゴンとご対面か・・・・!!!と思いきや。

鹿・・・。

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まあ、ジャカルタでは見られませんけどね・・・。

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鳩の仲間。

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森に住むヤドカリの仲間。

などなど。様々な生物には続々と出会います。

そうこうしているうちに、

トレッキングコース一番の景勝ポイントに到着しました。

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そこから見えるのはさっき、私たちが到着した船着き場。

という事は、もうゴールが近いのでは・・・。

でも、まだ、1匹もドラゴンを見てません。

この先は、島民の住む小さな集落があるばかり。

コモド島にはドラゴンが少ないというのは本当だったんだな~とややがっかり。

結局1匹も見ないまま、集落へと降りて行きました。

集落に到着すると、島民が住むお家(高床式でドラゴンの侵入を防いでいます。)

の他に、レストラン、トイレ、売店などがあります。

あーあ、1匹も見られなかったな~と思っていたら。

なんと、売店の下に1匹。

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レストランの裏に一匹

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レストランの横に一匹。

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計3匹のドラゴンを見る事が出来ました。

でも、3匹とも見るからに、お年寄り。

動くもの(=私達)を見ても、まったく反応もせず。

お腹をべた~っと地面につけてひたすらじーーーっとしてます。

季節的なものなのか、歳的なものなのか。

素人判断は危険ですが、ガイドさんも頼りない武器を放棄して私たちを守るでもなく、

売店に行ってしまったところをみると、どうやらこの3匹は既に年老いて

自分で獲物を取る事ができず、人間の食べ物のおこぼれにあずかろうと

集落に住んでいる3匹なのだと思われました。

一応、ドラゴンは見る事ができましたが、やっぱり活きのいい、ドラゴンを見たかった!

活き活きと獲物でも捕まえてる所が見たかった!とやや不満。

どちらにしても、今の季節は繁殖期だそうで森の奥深くに巣を作ってしまい、

見る事が難しいのだそうですが・・・・。

とりあえず、天気も回復した事だし。

期待をもってリンチャ島へ向かいました。(つづく)

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(コモド島の入口の桟橋。天気が良かったらとても綺麗な海なんだろうな~。)

レバラン旅行①

1か月という長い断食期間がようやく終わり、いよいよレバランを迎えました。

レバランは日本で言う、お盆とお正月が一緒に来たようなお祭りです。

インドネシア人も楽しみにしてますが、便乗してお休みの取れる私たち外国人も

楽しみにしているのです!

Istri家の今年のレバランテーマは「インドネシアの奇麗な海を見る&コモドドラゴン」

ということで・・・。

いざ、出発!

コモドドラゴンを見るためには、ジャワ島より東にあるコモド島、もしくはリンチャ島に

いかなければなりません。

ただ、コモド島もリンチャ島も宿泊施設がないため、一般的にはお隣のフローレス島を

拠点に動きます。

フローレス島のホテルに泊まり、船で日帰り旅行か、もしくはフローレスから宿泊も

できる船で何泊かかけてコモド島、リンチャ島をめぐるか・・・ですが、船泊をする人は

ダイバーが圧倒的に多いみたいです。

ちなみに、今回Istri家はフローレス島に拠点を置き、船で日帰り旅行!を選択。

飛行機を一回乗り継いで、フローレス島という(私にとって)未踏の島へ!

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なんと、空港の名前が「コモド」でした!

フローレス島の西端に位置する、ラブアンバジョーというこの街は、3つの民族で構成

されているそうで、多くが農業と漁業に従事し、兼業で観光業を営んでいるような

小さな町です。

空港も本当に小さくて、なんと、これバゲッジクレーム・・・。ターンテーブルはありません。

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ここから荷物を入れ、

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中で受け取ります。

空港の外観もとてもこじんまり。

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とてものどかなところでした。

1時間遅れくらいで到着し、早速ツアーガイドさんがホテルに直行してくれました。

ホテルは空港から20分くらいの所にある、ビンタンフローレスホテルへ。

小さなホテルでしたが、海の見えるロビーはとても素敵でした。

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早速この子がお出迎えしてくれます。やっぱり、町のシンボルなんですね。

到着早々、水着に着替えて、船で30分程のビダダリ島(インドネシア語で天使の意味)へ

シュノーケリングへ。ランチは船でミニブッフェ!!なんてリゾートっぽいの~!

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と思ったら。船はこんな古い木造船・・・乗組員のおっちゃん達、さては住んでませんか?

この船に・・・というくらい生活臭溢れる船。

そして、ランチ。

なんて事はない、船のおっちゃん(というかお兄ちゃん?)が船で作っているという

ご飯でした・・・。

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でも、お兄ちゃんの腕はまあまあで意外と美味しかったです。

ところが・・・・!!!

ガイドさんの言うところのミニブッフェを楽しんでいるとき、ふときがついたら・・・

このテーブルに住んでる(いや、船全体に住んでる)GO・KI・BU・RI!!!までもが

ランチを楽しもうとわさわさと出てくるではありませんか!!!

いずれも小さな方々でしたが、GOKIBURI嫌いのIstriは絶叫~!!!

私のお皿にも、デザートのバナナにも群がる、群がる。

あんまり厭がったので翌日からは、GOKIBURI対策にテーブルクロス?が使われる

ようになりました。

まあ、そんなトラウマを生みつつも船はビダダリ島へ。

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お天気があんまり良くなくて、空が曇ってますが・・・白い砂浜、エメラルドグリーンの海!

ただ、人の住んでいる島から近い+海水温が高め・・・なので海の中は思っていたより

珊瑚は少なめでした。

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空が曇っているせいか、プランクトンが発生しているせいか、透明度はそこまで

高くなく・・・魚も少なかったです。残念!

遠くで雷が聞こえて、雨が降りそうだったので、早々にシュノーケリングを切り上げて

フローレス島に戻る事に。

フローレス島は、土砂降りでした。

今は、乾季。普通だったら、雨はほとんど降りません。

今年はやっぱり異常気象との事で、毎日午後から強い雨が降るそうです。

早く戻ってきたし、雨も降っているし、やる事ないし・・・ホテルでごろごろしながら

夕ご飯まで時間をつぶします。

夕ご飯はホテルに宿泊代に含まれているので、ホテルのレストランへ。

微妙に海が見えないオープンテラスのレストラン。

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外から見るとこんな感じですが、中から見ると、

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こんな感じ。

宿泊に夕飯をつけると、コースでしか選べません。(要するにアラカルトでは注文できなく

なっているのです。)

コースと言っても、スープ+メインのセットメニューが6コース。

でも、人がいないせいか、スープもメインもバラバラに選んで良いとの事でした。

そんなゆる~い感じも、フローレスだからかも?

初日はトマトクリームスープ

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なぜか、急に食べたくてフィッシュ&チップス。

ちなみに、夫は

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鯛と野菜の洋風煮込み。

はっきり言って、期待はしていなかったのですが、意外や意外。

結構、美味しかったです。

特にトマトスープはトマトの酸味の中にスパイスの複雑な香りがちゃんと生きていて、

美味しい~

お魚も新鮮だからか、身が締まっていてどちらの料理もおいしかったですし、

フィッシュ&チップスは、自家製(かどうかは・・・?)タルタルソースがIstri好みの味で

たっぷりつけて食べました。

さてさて。ご飯が終わっても20:00すぎ。

ジャカルタにいれば、まだ宵の口ですけど、ここフローレスでは

歩いていける所にはお店もなく、ちょっと一杯…的なバーもなく。

テレビもかろうじてNHKは入ってますが、とにかくやる事がなにもない。

明日は、コモドツアーだから朝も早いし・・・という事で。

22:00前には消灯でした。

なんて、健康的な生活!

さて、翌日はいよいよ、旅の山場の一つ。コモドツアー!

海が綺麗とも聞いてるし、わくわくしながら眠りについたのでした。

リコッタチーズ作り

ちょっと前に日本に帰った時に、マイミクeikoちゃんのお家に遊びに行きました。

eikoちゃんは、子育てしながらバリバリ働くキャリアウーマン。

平日の夜にお邪魔したのですが、チビコちゃんの保育園のお迎えもしながらも、

ちゃんと、手料理でおもてなしをしてくれました~

専業主婦の私なんかよりも手の込んだ美味しいお料理、ありがとう♪

そして、自分のダメ主婦ぶりにちょっと反省・・・。

・・・で、その手料理の中にリコッタチーズの入ったサラダがありました。

なんと、聞けばリコッタチーズは手作りとの事。

チーズなんか作れるんだ~と関心していたら、

「結構簡単よ~」とレシピをコピーしてくれました。

牛乳がいつも飲みきれない、Istri家の牛乳消費レシピにいいかも!と思い立ち、

一人の休日にいそいそと作る事に。

(ちなみに、こちらのローカル牛乳で1Lより小さい大きさの牛乳があんまりないんです。

家族が少ないと飲みきれなくて捨ててしまう事に・・・ああ、もったいない。)

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牛乳と、生クリーム、ヨーグルトを熱しているところ。

しかし・・・・いったいどれくらい熱すればいいのかわからず。

ともかく、水分と分離した状態でしばらく変化を見てみましたが、これ以上は変化しない、

と判断し、

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布巾で濾してみました。

なんだか見覚えのある感じに近づきつつある??

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牛乳1Lから、直径10cmくらいのタッパーいっぱいに出来ました。

味は、やっぱり自分で作るチーズは美味しい~

・・・のだけど。疑問。

塩味が足りないかも・・・。結構入れたつもりだったけど、市販のチーズって結構塩を

使ってるのかな~。レシピには塩の分量が書いてなかったのですが、

塩どれくらいいれるんだろう・・・???

でも、あんまり塩味がないせいで、パンに塗ってはちみつを上からかけて・・・という

食べ方もできました。

カロリー高そう・・・でも、やっぱりこってりした乳製品は美味しいですよね。

材料さえ揃っていれば、それ程手間のかかるものでもないので、

牛乳があまりそうな時にはまた作ろうかと思います。

おもてなしにも使えそうですしね!

eikoちゃん、貴重な情報、ありがとう~

半田めん

NHKニュースで見ると、まだまだ日本は暑そうですね~。

毎日、365日夏のインドネシアにいると、日本の夏の感覚を忘れてしまいます。

1年中、超暑い、普通に暑いくらいしか気温の差がないのですから・・・。

きっと日本ではまだまだ夏の食べ物の出番が多いのではないですか?

☆                   ☆                  ☆

さて、タイトルの半田めん。

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先日、東京から遊びにきた方からお土産にいただきました。

冷え症の私は、ちゅるちゅると冷たい素麺を楽しむ・・・なんてもう何年もしてなくて、

他にいただいた素麺も冷蔵庫にいれっぱなし・・・なんて状態でしたが、

くださった方が、

「今、すっごいハマってるの~

とおっしゃっていたので、とってもとっても気になっていました。

今は断食中なので、お昼も外食が多かったのですが(というか普段からですけど・・・

この日は朝から家の中で細々した作業をしていたので、外にいくチャンスを

失い、調理する事に。

冷たい麺をちゅるちゅるするのはちょっと・・・なのでにゅうめんを作る事にしました。

にゅうめん・・・と言ってもただそうめんつゆを割った汁で食べるのは

普通すぎるかな~とネットでレシピを検索。

実家であまり使った事のない食材をいただいた時に良くみる

クックパド http://cookpad.com/

を検索して、「これ、作ったよ~、美味しかったよ~」というレポートが割と多かった

塩ラーメン風にゅうめんを作ってみました!

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具はシンプルに若布と卵。スープがシンプルなので野菜はいれませんでした。

お昼だし、これにサラダがあれば十分

ところで、この半田めん。

今までの、素麺の概念を吹き飛ばす美味しさ!!!!

太めでコシがある麺ですが、喉越しがとてもよく、つるんとお腹に入っていきます。

あっさり塩味のスープにも良く合いますし、ちょっとこってりしたスープにも負けなそう。

次はどうやって調理しようかと想像力をかきたてられる麺です。

一人で一把は多いかな・・・・とゆでている時は思ったのですが、

結局、あっという間にぺろり。(カロリーが気になるところですが・・・)

次回、日本に帰った時に是非、買って帰るもののリストに載せようかと思います。

次はどうやって食べようかな~。

ハマリモノ

今、すっごくはまってるもの・・・・

アメリカで2006年から放送されているドラマ

「Brothers&Sisters」!!!

もともと、母がハマっていたのがきっかけです。

日本ではAXNで放送しているので、DVDに落としてもらって一時帰国の時に持って帰って

きました。

内容はアメリカ版「渡る世間は鬼ばかり」(by母)。

ウォーカー家を中心に様々な事件が起こります。

離婚、不妊、浮気、ゲイ、戦争・・・・今アメリカが抱えている様々な問題が

内容に盛り込まれているのも興味深いです。

それにしても、ドラマを見て思うのはアメリカ人のタフさ。

色々な問題が降りかかるのですが、前向きにその問題に取り組むそのタフさ。

そして、アグレッシブに物事に取り組む姿勢。

特に、恋愛系の話は、「ああ、この人たちって本当に狩猟民族だな~」と妙に

納得したりしました。日本人にはあんまりないかな~、この感覚・・・・。

でも、見終わった後はなんだか元気になれるのです。

今のアメリカには様々な問題がありますし、決していい事ばかりではないと思いますが、

タフで底抜けに明るいところなんかは見習いたいと思います。

同じ人生なら、楽しい方がいいですもんね!

今、シーズン2の途中まで見終わりましたが、日本では既にシーズン4まで放送して

いるみたいなので、あと30話くらいあるのかな?

こんなに既に盛りだくさんなのに、この後さらに何がウォーカー家を待ちうけているか?

残念ながら手持ちのDVDはすべて見てしまったので、次回の帰国まではお預けです。

ああ!!!早く続きが見たい!

すっかり「ブラシス」中毒です

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