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2010年1月

マンダリンオリエンタル 新華(XIN HWA)

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私のジャカルタ人生、物心?ついた時にはホテルマンダリンオリエンタルは

改修工事で一時閉鎖されていました。

それが一時的なのか、もしくは撤退なのか詳しい情報もないまま、時は過ぎ…。

気が付いたらまた、人知れず(というかIstriが知らなかっただけ)

再オープンをしていました。

早速行ったお友達が、「中華わりと美味しかったよ」と言っていたので

中華料理大好きIstri家もいそいそと出かけました!

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以前の内装を知らないのですが、新しいのでなんとなくモダンなインテリア。

でも、インテリアは素敵だけど・・・味はね・・・というお店の多いジャカルタ。

今回もそのパターンか?と一瞬厭な予感がよぎりましたが、

それは見事に裏切られました!

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まずはツキダシ。カボチャがどうのこうの・・・と説明をしていましたが、

触感は大根?ぽかったけど・・・でもオレンジの果汁に漬け込んであり、

甘酸っぱくて美味しい~。

脂っこいお料理の合間に食べると、さっぱりとしていい感じ。

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続いては前菜の蒸し鶏のピリ辛ソース。

鳥がジューシーなのも良かったですが、このソースが甘辛でかなり美味しい。

ご飯が欲しくなる味付けです。

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お次は大好きな酸ラー湯。具だくさんのスープです。

程よく辛く、程よく酸味が効いていて、ジャカルタの酸ラー湯の中では

かなり上位に入る味付け。(Istriランキング)

北京ダックも頼みましたが、ついつい食べるのに夢中で写真を忘れてしまいました。

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これは、北京ダックのお肉の部分をミンチにして筍やら玉ねぎやらと炒めて

レタスで巻いて食すもの。

ジャカルタの中華料理屋さんでは北京ダックを頼むと必ずお肉の部分を

調理してくれます。

Istri家ではほぼ100%この調理法(名前が分からない・・・)で頼みます。

どこのお店もだいたい同じ味付けですが、新華のは今までで2番目くらいに

美味しかった!

合格です。

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シメはエビチャーハン。

気が付いたら、お醤油系の味付けのものばかりだったので、あっさりとした

塩味が食べたい~と夫のリクエストにより今回はこれを選びました。

普段、塩味のチャーハンは物足りなくて私はあんまり頼みませんが、

ここのチャーハンはあっさり味ではあるものの、しっかりとエビの味がして

こってり好きのIstriも大満足。もくもくと炭水化物を消費しました。

さて、最後はやっぱり別バラデザート♪

夫はいつも大好きな亀ゼリー。私は定番マンゴープリン。

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マンゴープリンは、かなりこってり濃厚~で私的には合格。

デザートも手を抜いてないな、と感じました。・・・が。

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亀ゼリーは夫に言わせると味が薄い!と。

夫はもっと漢方薬臭い方が好きらしく、今回頼んだ亀ゼリーは夫ランキングの

圏外にランクインされた模様。

私は、漢方薬臭いのも好きだけど、このあっさりした感じもこってり料理の後には

いいけどな~と思いますが。好みの分かれるところでしょうか。

総じて大満足の新しいレストラン「新華」。

お会計は、ジャカルタの中華レストランにしてはやや高め。

ホテルの中華にしてはリーズナブル・・・といったところ。

オープンしたてて、香港とかシンガポールからシェフが来ている間は美味しいというのは

ジャカルタのレストランではよくあること。

願わくば、新華はそのパターンではなくてずっと美味しいレストランで

あり続けて欲しいものです。

あけましておめでとうございます

2010年もどうぞ宜しくお願いします!!

さて。

今年の年末年始。

もともと、お正月はインドネシアでは日本ほど重視されてません。

なので、休みも1月1日は祝日ですが、それ以外は暦通りが普通。

日系企業に勤める人々は日本と合わせてお休みをもらえることもありますが、

我が家は30日まで夫が会社の為、今年は4連休。

とてもじゃないけど、日本に帰る余裕はナシ。

かといって、国内旅行もきっと混んでるだろう・・・という事で。

ジャカルタで越冬決定!!!なのでした。

でも、やっぱり何もしないのは寂しいので、お正月一泊だけホテルに泊まる事に。

泊ったのは、ジャカルタでも格調(?)高いダルマワンサホテル。

ここのレストランジャカルタやラウンジでのハイティーなどをたまに楽しみますが、

泊った事はありません。

どんなお部屋なのか。どんなサービスなのか。

あの、中田英寿がお忍びで泊ったというホテルに興味津津です!!

☆               ☆              ☆

さすが、中田が泊っただけあって、インテリアも素敵なお部屋でした。

落ち着いた色調とアンティークの装飾品で飾られたお部屋はとても落ち着けます。

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バスルームも広い!

もちろん、洗面台は2つです。喧嘩せずに済みますね。

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ベッドの正面にソファーがあって、そこでもくつろげるようになっていました。

お花は毎日取り替えてるのかなぁ

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お部屋にあった冷蔵庫などが入ったチェスト(というかなんというか。)も

取っ手がお花になっていて、かわいかったので思わずパチリ

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「ベランダからの眺めはbagusだよ」とバトラーに言われましたが。

気が邪魔で良く見えませんが、一応プールビュー。

でも、座った時に目線に緑が入るのは悪くなかったです。

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チェックイン後、しばらくは日本より2時間早く始まる紅白などを見て

くつろいでいました。

本当は紅白が見たかったので、お夕飯はルームサービス・・・と思っていましたが

メニューにお蕎麦がなかったので、テレビを中断してホテル内の日本食レストラン

「石庭」へ。

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お蕎麦のセットについてくるツキダシはプチお節。

一日早いおせち料理をいただきました。

日本の食材は貴重・・・なので嬉しかったです。

特に、黒豆愛好家としては黒豆が美味しく炊けていて良かった

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お蕎麦はこんな感じ。日本と変わらないでしょ?

贅沢を言うと、海老の盛り付け・・・向きを揃えて欲しかった。。。

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一刻も早く、紅白を見たいので終わったらすぐお部屋へ。

大みそかだし、たまにはいいよね?とちゃっかりデザートを頼みました。

パッションフルーツのシブースト。

パッションフルーツ好きの私の心をがっちり掴みました。

持ち込んだ辛口のスパークリングワインとの相性もバッチリ!

結局、小林幸子はなんとか間に合ったのですが、その後安心したせいか急に眠くなって

結局最後までみないまま眠ってしまいました。

日本との時差を考えると、21:40くらいには終わってるはずなんだけど・・・。

気が付いたらゆくとしくるとしまで終わってた。。。

☆               ☆               ☆

ジャカルタに住んでいると、なかなか市内のホテルに泊まる事がないのですが、

気軽に日常からエスケープできるホテルスティ、なかなか良いものでした。

ダルマワンサホテルは、とても静かな環境で普段聞こえない、木々のざわめきや

鳥のさえずりまでもが楽しめるホテルです。

サービスも良く、頼んだものはすぐに持ってきてくれたりします。

(インドネシアではなかなかこうはいかない。)

さすが、中田が泊るだけの事はある!

住んでいる間にもう一回くらいは泊る機会がないかな~。

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