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バリ旅行記② ムンジャンガン島

最近、インターネットの調子が悪くてすっかり遠ざかっていました・・・。

今でも調子は良くないですが・・・細々とブログ続けて行きたいと思います。

さてさて、間が空いてしまいましたが、バリ島旅行記の続きです。

★                ★                 ★

ムンジャンガンフォレスト&リゾートに泊った最大の目的は、

船で30分ほど沖合にあるムンジャンガン島でのシュノーケリング。

3年前にパラオに行ってからすっかり海で泳ぐのが怖くなくなった私。

今回は、ライジャケなしで挑戦です。

Dsc02247

ちゃんとした水中カメラではないので撮影は難しかったですが、

海岸から50メートル程沖にドロップオフがあって、珊瑚と沢山の魚が

見る事ができました。

Dsc02245

かなり大きな珊瑚もまだ残っています。

残念ながら、ドロップオフから3メートルくらい岸に近いところからずっと

海水温が高いのか、珊瑚は死んでしまっていました。

地球温暖化の影響をここでも感じる事ができます。

乾季というだけあり、水も透明度が高く、魚の種類も多く楽しいのですが、

ポイントが1つしかないので、お昼休みは陸でのんびり過ごしました。

ツアーが一緒だった白人さん達はお弁当を食べてすぐに

泳ぎに行っていましたが・・・・

★                ★              ★

乾季で餌がないのか、食べ残しを目当てにムンジャンガン(鹿)が、

かなり近くまで寄ってきました。

Dsc02264

人をかなり警戒してますが、喉の渇きには耐えられないのでしょう。

ツアコンのお兄さんがヤシの実の殻にお水を入れてあげたら

恐る恐る飲んでいました。

写真だと分かりづらいですが、かなり大きい鹿です。

あとから聞いたところ、ここまで間近で見られるのは大変珍しい事なのだそうです。

Dsc02300

午後は少しだけ泳ぎましたが、潮が満ちてきて深さが出てきたので、

泳ぎが得意でないIstriは早々に退散。

結構泳いでいたので、体も冷えていたし。

他のメンバーもやっぱり飽きたのか、疲れたのか続々と海岸に戻ってきましたので

船に乗ってバリ本島へ帰る事になりました。

Dsc02308

島をあげて、珊瑚の保護、環境の保護に取り組んでいるパラオと違い、

ゴミが海岸に散乱していたり、トイレなどのファシリティが不完全だったりと

改善の余地が大いにあるムンジャンガン島です。

何年か後に来ても、今回と同じくらい珊瑚や魚を見る事が出来る為にも

私に出来る事は何かないかな?と思いました。

まだまだ、インドネシアは環境保護後進国ですね。

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コメント

Istriちゃん、ネット復活おめでとう!
まだ回線不安定なようですが、ともかくお元気そうでよかった…!

自分が写真にはまっていることもあって、水中写真に興味津々です。
コンパクトデジカメに水中ハウジングでの撮影でしょうか?
すごくきれいな海…。

でも、環境問題は気がかりですね。
せっかくの美しい環境が…。

そういえば、(すべての海岸を見てまわったわけではないので、場所にもよったかもしれないけれど)
シンガポールの海水はちょっと油っぽかったことを思い出しました。
タンカーがいっぱい通っている影響なのかもしれないけれど…
せっかくの美しい景色なのに、とても海に入る気には…。
当時その状況を、交通の要所として仕方がないことなのかなぁ、もったいないなぁ…と感じていたことを思い出しました。

---> moaちゃん

ご心配おかけしました!復活しました!

そうそう、水中撮影はコンパクトカメラを使いました。
そのせいか?あまり上手に撮影できないの。
動いている魚を撮影するのはかなり難しいです。

シンガポールは確かに大都会だものね。
海は美しいとは言い難いかも。
でも、ジャカルタなんかに比べるとはるかに住みよさそうで
うらやましいです。
こっちはまだまだ後進国だから・・・。

今度、写真の事教えてね。
なかなか上手にとれなくて、コツを知りたいのです。

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