« 2009年9月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

バリ旅行記③ ダマイ・ロビナ・ヴィラ編

大自然と、美しい海を堪能した後は、美食の旅へ。

ムンジャンガンから海岸沿いの道を東に向かい2時間程。

北バリと呼ばれる地域にあるロビナという町にやってきました。

ロビナはイルカが見られる事でも有名で、海岸にはこんな銅像が。

Dsc02319

はっきり言って怖い・・・。

以前、「さらさ」という情報誌に載っていてとても気になっていた

「ダマイ・ロビナ・ヴィラズ」に泊るために、ロビナへ来たと言っても過言では

ありません。このヴィラは別名「グルメ・リゾート」と呼ばれる程、

デンマーク人オーナーの食へのこだわりが素晴らしいヴィラだとの前評判。

食いしん坊Istriは泊る前から楽しみでしょうがなかったのです。

まずは小さな小さなロビーでウェルカムドリンクを飲みながら

チェックインをすませます。

Imgp1253

Imgp1180_3

ロビーを抜けるとバースペースと小さなプールがあります。

Imgp1195

プールの向こう側にはスパルームと畑が。

Imgp1289

レストランで使う野菜、お米、ハーブなどはここで作られたものです。

Imgp1176

まずはお部屋へ。こじんまりとしたヴィラですが2人だったら十分な広さです。

Imgp1172

お部屋のインテリアもオーナーが収集したバリのアンティークを使っているそうで

一部屋一部屋全く違うものなのだとか。他の部屋は見ませんでしたが、

次来る時に別の部屋に是非泊ってみたいと思いました。

Imgp1173

偶然、ダマイ・ロビナ・ヴィラを訪れた日はカクテルナイトが催される日でした。

このヴィラでは毎日何かしら小さなイベントをしているそうです。

カクテルナイトは午後18:00~、プールサイドのバーで行われるという事で

折角なので参加する事に。

Imgp1203

小高い丘の上にあるヴィラなので、遠くに見える水平線に沈む夕日を見ながら

オリジナルカクテルと、サテ(串焼き)を楽しめます。

宿泊者がほぼ全員参加して皆、思い思いの場所に陣取り、

美しい夕日を眺めていました。

Imgp1276

さて、美しい夕日を堪能した後は、お待ちかねのおいしい食事。

メニューの数は少ないですが、悩みに悩みます。

上の写真は冷たいポテトスープ。お料理を頼むと自動的に付いてきます。

Imgp1217

パンも自家製。4種類くらいから選べます。焼きたてで美味しい♪

Imgp1223

前菜のパスタ。

Imgp1224_2

メインの魚。私がチョイス。外側はカリッとしていて、中の身は

ふっくらジューシーでした。

Imgp1225

夫が選んだのはお肉。お肉もジューシーでした。

西洋料理の他には、インドネシア料理も選べます。

Imgp1279

2日目に頼んだtoday's spcialのインドネシア料理も上品なお味で

美味しかった。

Imgp1281

もちろん、デザートもいただきました♪

日本人が好きな、甘すぎずあっさりとした桃のタルト。

上に乗っているココナッツの濃厚なアイスクリームがタルトの酸味を引き立てます。

2日ともお料理もデザートもお腹いっぱい楽しみました。

Imgp1285_3

お部屋に戻るとさらにプチフールインドネシア風が。

2日間とも違うデザートが置いてあり、どちらも素朴な味で美味しかったです。

Imgp1229

ここは、朝ごはんも素晴らしく美味しかったです。

フルーツブッフェでは毎日4-5種類のフルーツが好きなだけ食べられます。

Imgp1233

Imgp1234_2

もちろん、朝のパンも自家製です。ジャムや、チョコレートバターも

自家製。クリームチーズもハーブで味付けされていてとても美味しい!

パンが足りないくらいです。

Imgp1236

私は、ムンジャンガンで食べられなかったパンケーキをリベンジしました。

ココナッツ入りのパンケーキは外がサクサクしていて中はふわふわ。

ココナッツが香ばしい香りです。

メニューは、アメリカン、コンチネンタルの他に、和食やインドシアンもあり、

どれか一つを好きなように選べます。

朝から幸せな気分に浸れること、請け合いです。

結局、ホテルの食事が美味しかったので、2泊3日、ゴルフ以外ではほとんど

ホテルからも出ず、グルメリゾートを堪能しました。

さて、旅も終盤戦。ジャカルタに近づく為に南下する事に。

静かな北バリを離れて、都会へ戻ります。

Imgp1269

バリ旅行記② ムンジャンガン島

最近、インターネットの調子が悪くてすっかり遠ざかっていました・・・。

今でも調子は良くないですが・・・細々とブログ続けて行きたいと思います。

さてさて、間が空いてしまいましたが、バリ島旅行記の続きです。

★                ★                 ★

ムンジャンガンフォレスト&リゾートに泊った最大の目的は、

船で30分ほど沖合にあるムンジャンガン島でのシュノーケリング。

3年前にパラオに行ってからすっかり海で泳ぐのが怖くなくなった私。

今回は、ライジャケなしで挑戦です。

Dsc02247

ちゃんとした水中カメラではないので撮影は難しかったですが、

海岸から50メートル程沖にドロップオフがあって、珊瑚と沢山の魚が

見る事ができました。

Dsc02245

かなり大きな珊瑚もまだ残っています。

残念ながら、ドロップオフから3メートルくらい岸に近いところからずっと

海水温が高いのか、珊瑚は死んでしまっていました。

地球温暖化の影響をここでも感じる事ができます。

乾季というだけあり、水も透明度が高く、魚の種類も多く楽しいのですが、

ポイントが1つしかないので、お昼休みは陸でのんびり過ごしました。

ツアーが一緒だった白人さん達はお弁当を食べてすぐに

泳ぎに行っていましたが・・・・

★                ★              ★

乾季で餌がないのか、食べ残しを目当てにムンジャンガン(鹿)が、

かなり近くまで寄ってきました。

Dsc02264

人をかなり警戒してますが、喉の渇きには耐えられないのでしょう。

ツアコンのお兄さんがヤシの実の殻にお水を入れてあげたら

恐る恐る飲んでいました。

写真だと分かりづらいですが、かなり大きい鹿です。

あとから聞いたところ、ここまで間近で見られるのは大変珍しい事なのだそうです。

Dsc02300

午後は少しだけ泳ぎましたが、潮が満ちてきて深さが出てきたので、

泳ぎが得意でないIstriは早々に退散。

結構泳いでいたので、体も冷えていたし。

他のメンバーもやっぱり飽きたのか、疲れたのか続々と海岸に戻ってきましたので

船に乗ってバリ本島へ帰る事になりました。

Dsc02308

島をあげて、珊瑚の保護、環境の保護に取り組んでいるパラオと違い、

ゴミが海岸に散乱していたり、トイレなどのファシリティが不完全だったりと

改善の余地が大いにあるムンジャンガン島です。

何年か後に来ても、今回と同じくらい珊瑚や魚を見る事が出来る為にも

私に出来る事は何かないかな?と思いました。

まだまだ、インドネシアは環境保護後進国ですね。

« 2009年9月 | トップページ | 2009年12月 »