« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

トライアスロン?!@パース

  パース3日目は、ロットネストアイランドへショートトリップ。

パラオに行って以来、海で泳ぐのが平気になった私は、

今回も綺麗と噂のロットネストアイランドでのシュノーケリングを楽しみにしてました。

まずは、車でフリーマントルの港まで。

朝ごはんを港のフードコート(もどき)で調達です。

Imgp0338

スーパーボールのガチャガチャが笑顔でお出迎え

Imgp0339

どれにしようか迷っちゃう~

朝から高カロリーです。

港からはフェリーに乗って移動します。所要時間は40分程。

沢山の人と自転車を乗せてロットネストアイランドに到着しました。

Imgp0341

島内の移動手段は、バスと電車(カバー範囲が短いですが)と自転車。

手軽で肌で自然を感じる事が出来る自転車は一番人気の移動手段です。

フェリーでも借りることができますが、私達は島内の貸自転車屋さんへ。

そこで、普通の自転車から、2人乗り、子供との2人乗り、3輪車、チャイルドキャリーなど

用途や年齢に合わせて自由に選ぶ事ができます。

自転車を借りて、ヘルメットをかぶったらいざ、出発!

とりあえずは、4km先のジーニーズ見晴台へ向かう事に。

すれ違うオージー達と挨拶を交わし、(皆さんとてもフレンドリー)初めは余裕でしたが。

・・・普段ジャカルタで歩かない生活をしている私にとってアップダウンの激しい

サイクリングはまさにトライアスロンに匹敵すると言っても良いでしょう。

たった4kmなのにきつ~~い!!!

それでもこの時はまだまだ余裕でジーニーズへ到着しました。

Imgp0352_4

Quokka(クォッカ)というワラビーの仲間は島のいたるところに生息しています。

ジーニーズでは本当に間近で見ることが出来ました。

大きさは猫くらい。後ろ脚でちょこんと立っていて愛嬌があります。

人に慣れているのか、近くまで寄っても逃げたりしません。

少し休憩をした後、再び出発。

たった4km走っただけで、なんだかイケるような気がして調子に乗って島の最西端、

West Endまで行ってみる事に!

走り続ける事、1時間。途中で休憩をしたり、決断に後悔したりしながらも

なんとか到着し、素晴らしく綺麗な風景を堪能しました。

Imgp0373

しかし。ここまで来てしまったという事は、戻らなければならないという事。

約8km先まで売店もレストランもありません。

残り少ない水を気遣いながら、黙々と漕ぎ続けます。

足の付け根がサドルに当たって、痛くなるし、日差しが強くてジリジリと焼けるし、

お腹が空いて力が出ない・・・と限界が見えてきた頃ようやく売店兼CAFEに到着。

サラダやカラマリ&チップス(また・・・)、サンドウィッチ、ケーキ(糖分補給)を

モリモリと食べました。

エネルギーを補給したところで、少し先のLongreach Bayへ。

いよいよシュノーケリングです。

Imgp0376

白い砂のビーチは、人も少なくて静か。マスクとシュノーケルを付けて海へ。

しかし。

水温が尋常じゃないくらい冷たい

気温が結構あるので忘れていましたが、パースは今秋口。冷たいはずです。

オーストラリア人は平気で泳いでいましたが、5分と泳いでいられませんでした。

そして、残念な事に魚もほどんといませんでした・・・。

後で調べたらどうやらシュノーケリングポイントではなかったらしいです。

残念!

1時間くらいLongreachでのんびりした後は、帰りのフェリーに乗る為に出発地点へ

漕ぎ出しました。

なんと、今回の走行距離ざっと25km!!!結構なアップダウンで膝ががくがくだし、

サドルの当たっていた足の付け根が普通に座っても痛いくらい。

でも、普段こんなに運動する事がないので達成感でいっぱい

美しいインド洋の夕焼けを見ながら、筋肉痛が3日遅れで来ない事を祈るのでした。

Imgp0400

スポーツ三昧@パース

パース2日目は、The Vines というゴルフ場で念願のゴルフ

カンガルーがコース内に沢山住み着いていて、間近で見られる、

と聞いていたので楽しみにしていました。

Imgp0286

各ホール、カンガルーがのんびり草を食べています。

そして当然のようにどこにでも糞が落ちています・・・。

ラフにボールが入ろうものなら、糞だらけ。

糞も一緒に叩いちゃうな~と思った場合のみ、

ボールを勝手に移動するというマイ・ルールを作りました

広くて大きなゴルフ場でしたが、女性には優しくない!!!

赤から打っても、白から打っても距離がそれほど変わらない=

飛ばない私には辛い!という武者修行ゴルフ場でした。

Imgp0274

カートで朝ごはんのサンドウィッチを食べていると、

なんだかおしゃれな鳥が催促をしに寄って来ました。

なんと、カラスの仲間だそうで、鳴き声はカラスそのもの。

人に対して警戒しない、餌をgetできるまで離れない図々しさも

カラスそのもの・・・。

Imgp0494

たっぷり運動した後は(カートだったからほとんど歩いてませんが・・・)

やっぱり美味しいランチ♪

ハンバーガー+ここでもチップス。

Imgp0294

こちらはウェッジ(と言うのだそうです)。

サワークリーム(=カロリー倍!!!)で頂きます。

太ると解っても止まらなかった・・・。

やっぱりサワークリーム+ジャガイモは相性抜群ですね。

青い空の下で食べる食事はなんでも美味しかったです。

******************

少し休んで、夕方からはラグビー観戦へ近くの競技場へ。

オーストラリアでは日本の野球やサッカーと同じように

ラグビー観戦が人気だそうです。

この日の試合は地元パースのチーム、ウェスタンフォース対

ニュージーランドのチーム、ハリケーンズ。

競技場はウェスタンフォースのユニフォームを着た人であふれてます。

Imgp0312

ラグビーのルールは良く知らないので、友達に解説してもらいながら

ウェスタンフォースを応援しました!

地元チームがトライを決めると、必ず花火が上がります。

Imgp0490

この日は連休だった事と、試合開始時間が比較的早かったことで、

観客動員数2万人!そんなに人が住んでたんだ・・・パース・・・というくらい

老若男女、皆真剣にラグビーを楽しんでいました。

残念ながら後半の最後の最後で逆転負けをしてしまいましたが、

山あり、谷ありのとても面白いゲームでした。

試合終了後、静かな住宅街を歩いていると大きな満月が。

普段、ビルに囲まれていて月なんて見られないので、なんだか得した気分。

空気が綺麗だからか、月の表面までくっきり見えるような気がしました。

自然を感じる事が出来るってなんて素晴らしいんだと改めて感動した夜でした。

ワイナリー巡り@パース

ちょうど2週間前。

インドネシアは国民議会総選挙で盛り上がっていました。

選挙の投票日は会社も学校もお休み。

イースターのお休みと重なって、なんと4連休に!

選挙とは関係ない我が家も、せっかくの4連休を利用しない手はない!と

ジャカルタから4時間半のオーストラリア、パースへ行きました。

選挙だし、そんなに混んでないかも~という目論見は外れ、

空港には私たちのような在イ外国人や選挙を放棄してインドネシア人が

わさわさと・・・ 

パースには早朝に到着したので、午前中はゆっくり休んで午後から

行動を開始!

まずは、友達の案内でパース近郊のスワンバレーへワイナリー巡り。

最初に訪れたのは、ガイドブックにも載っている

サンダルフォードカバシャムエステートへ。

Imgp0202

広大な敷地では、野外コンサートなどのイベントも開かれるそうです。

レストラン兼売店の入口はブドウの蔓が絡まっていて、

いかにもワイナリーって感じ 

Imgp0207

売店のカウンターで試飲する事ができます。(有料。2ドルくらい)

Imgp0208

このワイナリーで一番安いワインでしたが、爽やかなブドウの香りで

すっきり飲みやすく美味しかった~。

キンキンに冷えた白が胃の腑に滲みました。

何種類か試飲をした後、隣にあるレストランへ。

Imgp0210

外の席ですが、ブドウの蔓のお陰で暑さをしのぐ事ができました。

Imgp0214

先ほど試飲しなかった別のワインを選びました。

こちらもコクがあって香りが豊かなワインでした。美味しい~。

Imgp0216

とっても量が多いから前菜だけで十分という友達のアドバイスに従って、

前菜(の項目)からそれぞれチョイスしました。

上は夫が頼んだ海老のグリル(これでも前菜)。

下は私が頼んだサーモンのパスタ(これでも前菜)。

Imgp0219

オーストラリアと言えば忘れてはならないチップス。

ガーリック味のマヨネーズを付けていただきました。

(カロリーが倍に・・・・)

Imgp0218

もちろん、お野菜も忘れずに・・・。

Imgp0217_2

お腹もいっぱいになったところで、次のワイナリー、

LAMONT'Sへ。

Imgp0227

ここは、友達お勧めのワイナリーです。

陽気なご主人が色々楽しく説明をしてくれながら、

次々とワインを出してくれます。

Imgp0233

赤、白、ロゼ・・・お酒の弱い私は途中でリタイアしましたが、

どれもとても美味しかったです。

特に、サービスでつけてくれたオリーブが美味しかったので、

オリーブを購入しました。

Imgp0483

続いては、デザートワインが美味しいというワイナリーへ。

Imgp0244

まるでブランデーのようなこくのあるデザートワインでした。

ちょうど、刈り入れの時期が過ぎてしまったので、どこでもブドウが

生っているのが見られなかったのですが、ここで発見。

Imgp0245

スワンバレーのワイナリーは試飲が無料もしくは2ドルくらいで出来るので、

リーズナブルにワインを楽しめます。

お値段ももちろん、ピンキリですが15ドル~40ドルくらいの価格帯と

結構リーズナブルです。

(ジャカルタはお酒の輸入税が高くてワインは超・高級品なので)

あまりお酒が飲めなくて、知識もない私でも気候のせいか、

綺麗な空気のせいか、ワインを存分に楽しむことが出来ました。

また、行きたいな~と思うくらい!

それまでに少しワインの事勉強しようかな~。

Imgp0220_2

(どこまでも続くブドウ畑。長閑な景色に癒されました。)

バティック・カイン展

インドネシアに住む前は、バティック(ろうけつ染物)にも

カイン(織物)にも特別興味がありませんでした。

特にバティックは茶色や紺色の地味な色で、

なんとなくつまらない、とすら思っていました。

でも、こちらで仲良くしてくださっていたある方が、

とてもバティックが好きで、色々教えてくださり、

お土産品で見るようなトラディショナルなものだけでなく、

地方によって様々な種類のバティックがある事を知ってからは

もともと布が好きだった事もあって、

すっかりはまってしまいました。

そして先日、待ちに待った「Adi Wastra Nusantara」という、

バティックやカインの催し物がジャカルタコンベンションセンターで

5日間行われました。

このような催し物は年に何回か行われていて、半年ほど前にもあったので

そろそろかな~と思っていたのです。

今回は、インドネシア各地のバティック・カイン屋さんが出店したり、

インドネシアの伝統を保護するために若手デザイナーが

バティックやカインを使ってオリジナルの洋服を発表したり

Dsc02113

ヴィンテージバティック(非売品)のコレクションを展示したり、

Dsc02114

Dsc02116

中央特設ステージにてファッションショーなどを開催したりと、

盛りだくさんのイベントです。

特に、ビンテージコレクションはため息が出るほど

素晴らしいものばかり・・・。

バティックもイベント特別価格で購入出来たりするので、

バティックファンにはたまらない企画。

ジャカルタにあるお店だけでなく、地方からも出店するので

普段お目にかかれないバティックに遭遇する事ができます。

あまりにも沢山あって、目移りしてしまうほど。

お値段もピンキリです。

もちろん、全て手書きのシルクのものは何万円もするし、

チャップ(模様の型)を使っていても、手書きで模様を足したり

したものはやはりいいお値段がします。

木綿のチャップのものはお手頃なお値段で購入できます。

織物でも、凝っていて何年もかかるものは何万円の世界。

マルク地方の織物は、西洋文化の影響を強く受けていて

完成した織物の上から更にフランス刺繍のように

細かく花柄を刺繍しているものもあり、

機械じゃできない細かさを感じます。

結局、私はマドゥラ地方(東ジャワ)のバティックスカートを

一枚購入しました。

この地方ではチャップを使わず、すべて手書きで作るのだそうです。

鮮やかなピンク、緑、赤など他にはあまりない色合いに惹かれ、

紺地にピンクの模様の入ったツタ(の様な)模様の柄を購入。

大きな収穫はなかったけど、お店の人と話して色々教えてもらったりして

楽しいイベントでした。

Dsc02118

(北スマトラの織物。細かい模様と鮮やかな色がいいな、と

思ったのですがもちろん非売品でした。)

ANOMALI CAFE

ジャカルタに来る前は、

「きっとゆっくり出来るCAFEなんてないんだろうな~」

と思っていました。

ところが、意外や意外。スタバからコーヒー専門店まで

結構な数のCAFE系のお店がいたる所で目につきます。

その中の一つ。ANOMALI CAFE。

クオリティの高さは馬鹿にできません。

Dsc02102

注文したラテもこんなかわいい感じで出てきます。

バリスタがいるのかな?

食事のメニューも、サンドウィッチや、チップス、パスタや

チキンのグリル、パンケーキなど充実してます。

この日は、甘い物が食べたい気分だったので

クリームチーズダークチェリーパンケーキを注文。

Dsc02104

パンケーキは普通でした 

でも、以前に食べたクラブハウスサンドは美味しかったです。

このお店ではコーヒー豆も購入することができます。

豆はすべてインドネシア産。

トラジャやバリコーヒーなど有名なものから、

パプアや幻のルワックコーヒーまで!!

ルワック以外は150gから購入できます。

お値段もだいたいRp.27,000~Rp.35,000くらいとお手頃。

Dsc02105

お店の人に色々聞いて、クセの少ないトラジャを購入。

豆のままでも購入できますが、もちろんその場で挽いてもくれます。

このお店では外国産の豆は一切置いてありません。

それは、インドネシアのコーヒーの良さを広めていく為。

また、コーヒー豆を150g以上買うと、

ブラックコーヒーが1杯無料、 もしくは

飲んでいるコーヒー(ラテやカプチーノなども含む)が10%OFF

になるというサービスも実施しています。

より良い品質の物を作り、伝統を守る為にもインドネシア産の

コーヒー豆の良さを広めようとしている為の販売促進サービス。

その心意気がなんだかいいな、と思いました。

自分もその活動に参加している気分になるし。

お味だけでなく、内装の雰囲気もなかなかです。

Dsc02106

そのせいか、一人でのんびり本を読んでいるお客さんや、

お友達とグループで来ているお客さんでいつもいっぱい。

インドネシア人だけでなく、外国人も結構来ています。

禁煙席が少ないのが非常に残念ですが、

美味しいコーヒーを安く楽しめる、

これからも頑張って欲しい、お店です。

SHINNONGC ORIENTAL MEDICAL CLINIC

季節の変わり目だからでしょうか。

いまいち体調が優れない日々が1か月程続きました。

体中が痛くなって、熱がぶぁ~と出る・・・でも原因はなし。

昼寝をしても、夜早く寝ても、一日中眠い。

運動不足かとジムに行っても、疲れが溜まるだけ。

日本では感じた事のない種類の疲労感です。

そんな時、韓国人のお友達が言っていたことを思い出しました。

「ダルマワンサに良い韓国クリニックがあるよ」と。

その子は就職した後、胃腸の調子が優れなかった為、通いだした所、

漢方で胃腸の調子もバッチリ、それどころか最近ではお酒を

飲んでもあまり酔わなくなったとか。

最近、「さらさ」にも広告が載ってるし、行ってみるか~と

重い腰をあげて行ってみました。

Dsc02101

その名もシンノウシ漢方クリニック。

先生は中年の韓国人の男性です。

まずは、健康を測る(?)機械でストレス度や血液状態をチェック。

私の場合はストレス度はそれ程高くないけど、

総合的に見てからだ年齢は実年齢+10歳。

がーーーーん

その後、先生と問診。

韓流ドラマ、チャングムの誓いで見たように

まずは脈をチェックします。

それによれば、腎の脈がまったく触れないとの事。

腎と言っても腎臓ではなくて、子宮などを含む大事な臓器の

総称なのだとか。(後で調べた本に書いてありました。)

要するに、冷えから内臓(胃腸や子宮など)が弱ってるのだそうです。

常夏の国、インドネシアですがどこに行っても強い冷房で

体はすっかり冷え切ってしまったのですね。

そして、先生の説明の後、いよいよ治療です。

まずは、みぞおちから子宮のあるあたりまで一直線に4本、

針を打たれます。胃腸や子宮のツボだと思われます。

そのあと、卵巣付近を左右、ハリを打たれました。

そして、手の親指と人差し指の間の水かき。(これは胃だとか)

最後に内側のくるぶしから指4つ分上のツボ。

これは冷えに効くツボでした。

その後、お腹の針の上からお灸を据えます。

それも、特大のお灸・・・。でも暑い時は訴えれば

お腹とお灸の台の間にアルミ箔をひいてくれます。

それにしても、「先生、深くないですか?」っていうくらい

ズボってハリを刺してきます。はっきり言って痛い!!!

「先生・・・痛いです」と言うと、体が悪いから痛いのだそうです。

(ほ、本当かな・・・?)

1時間弱、お灸をして終了。

そして何よりも大事なのはお家で飲む漢方薬。

今回は、体を温める+パワーを蓄えるというブレンド。

先生曰く、私は体の底から湧き出てくるパワーが不足してるのだとか。

Dsc02100

既に煎じてある薬が一回ごとにパック詰めされているので

煎じる手間も省けて、簡単!

飲む前に温めて飲みます。

お味は・・・・に、苦い~~。

でも、健康の為、健康の為と念じてゆっくり飲みました。

一回の治療でも体がポカポカしてきて、良い感じ。

そして、大事なのは良く噛んでご飯を食べること。

冷たい飲み物を止めること、だそうです。

当分はゴルフの後も温かいお茶を頼もうっと。

お値段は少々お高め(日本よりは少し安いかな、程度)ですが

健康に楽しくジャカルタライフを楽しむ為に、

しばらく頑張ってみようと思います。

The Ritz-CARLTON Jakarta Pacific Place

前々から気になっていた、The Ritz-CARLTON Jakartaです。

ここのサービスアパートは、ジャカルタとは思えないくらい

素敵で豪華。もちろん、お値段も目が飛び出るくらいの設定です。

(家具付、サービス付きでUSD8,000/月 くらいなはず。)

それくらい豪華なホテル+サービスアパートメントですが、

テロ対策の為か、ホテルのロビーも入口も外からは見えない構造。

いったい中はどうなっているのか?レストランはどうなのか?

気軽に入っても大丈夫なのか???

ついに探索を兼ねてサンデーブランチならぬ、

サタデ―ブランチに行ってきました。(そんなメニューはありません。)

レストランは6階にありました。

Imgp0186

座った席のからの眺め。スナヤンの方向を向いていました。

普段は車からしか見ていなかったので、上から見ると

こんなに奇麗に整備されてたんだ~とびっくり!

中はさすが、リッツ。でも何故かテレビが・・・。

個人的には雰囲気が壊れるような気がするのですが。

Imgp0173

お料理はアラカルトかブッフェが選べます。

私は折角なのでブッフェを選択。

Imgp0176_2

インドネシア料理、イタリアン、お寿司、中華などなど。

幅広い選択肢。

Imgp0175

まずは前菜+サラダをチョイス。

手前の赤いのはドライトマトのオリーブオイル漬け。

こちらでは滅多に食べられないので嬉しかったです

奥のお豆のカレーも、豆好きにはたまらない一品でした。

Imgp0180

一緒に行った夫はモリっとハンバーガーを注文。

もちろん、アラカルトメニューです。ブッフェではありません。

Imgp0181

メインはホウレンソウのラビオリのグラタン、

中華風チキン、テンペの醤油煮込み。再び豆カレー。

Imgp0182

北京ダックもおしゃれに盛り付けられてました。

Imgp0183

シメはワンタン麺。ちょっと味が薄かったです。残念。

Imgp0184

デザートも種類は豊富

洋風からインドネシアのトラディショナルなお菓子まで。

彩りも綺麗に盛り付けられてて迷ってしまいました。

ピスタチオパンナコッタ、ピーチパイ、

パッションフルーツソースパンナコッタ、

ホワイトチョコレートのケーキを食べてみました。

パンナコッタ、もう少し冷たかったら良かったのに、残念。

Imgp0185

イチゴのバルサミコ漬けは、さっぱりする味でした。

土曜日のお昼時なのに、他のお客さんが全然いなくて、

このお料理あまったらどうなるのかしら・・・と勝手に

ハラハラしてしまうくらい。

サンデーブランチは予約しなくてはダメなくらい

繁盛しているのだそうですが・・・。

(値段が倍くらいするから内容も違うのかしら?)

静かに過ごしたい時はこのブッフェ良いと思います。

お味とサービスは良かったのですが、

メニュー数と温度管理(温かいものが温かったり、

冷たいものも温かったり・・・・)がイマイチだったので

一流ホテルのブッフェですが★★☆(星2つ)ということで。

でも、今度は噂のサンデーブランチにも挑戦してみたいです!

FJ ROTISSERIE

よく行くモールの一つ、ダルマワンサスクエアー。

とても小ぢんまりしたモールですが、面白いお店が揃ってます。

その中でも「ランチマーケット」というスーパーマーケット。

日本で言えば、「紀伊国屋」みたいに輸入食材やオーガニック食材の

品ぞろえが豊富で、面白い食材を探す時は必ず覗きます。

先日、その横に「FJ ROTISSERIE」という

CAFEがある事に気が付きました。

前からあったかもしれませんが、全く気にもしてませんでした。

前からCAFEだったっけ?? くらいの感じで、

お店の看板を見ると、見なれた鶏マーク。名前もFJついてるし、

「もしかして、クマンのFJ BISTROの姉妹店???」

たまたまダルマワンサスクエアーに用事があったので、

TRYしてみる事に 

Dsc02092

店内は白を基調にグリーンのソファや椅子を使って爽やかイメージ。

壁には昔のハリウッドスターの写真がたくさん飾られてます。

入口付近は暗いですが、奥は窓に面していてとても明るい!

メニューはFJ BISTROより少し少ない感じですが、

ここでも「MARCO POLO」で有名なMARIAGEの紅茶を

飲むことができます。

Dsc02091

今日は体が冷えていたので、ジンジャーティーをチョイス。

ジンジャーの味がしっかりしていて美味しかったです。

ご飯はクラブハウスサンドウィッチを頼みました。

Dsc02090

結構なボリュームでした 

ちょっとクドイ感じもしましたが、さすがFJ、美味しかったです。

付け合わせのポテトもほくほくと揚げたてで美味しかった~。

クマンまで行くのは面倒だけど、ちょっとコジャレたものを食べたい、

そんな時に重宝しそうなお店です。

残念なのはお店が狭いのと、入口がファーストフード店のような感じ

がするところ・・・。本店はとっても雰囲気良いのに、なぜ??!!

もっと雰囲気が良ければ★★★(星3つ)ですが。。。

残念ながら★★☆(星2つ)!かな~。

乾季と雨季の狭間で。

少し前まではこんな素晴らしい天気が続いていて、

ああ、乾季に入ったかな~と思っていました。

Imgp0035_2

いや、多分乾季に入ってはいるのだろうと思います。

ゴルフをやっている時も日差しが殺人的 

日焼け止めを塗っても、意味がないほど。

ウェアを通して焼けるから、しっかりドカタ焼けに・・・。

でも、またこの1週間くらいお天気が不安定で、

夕方に大雨が降ったりします。

Imgp0167

写真だとわかりづらいのですが、遠くの景色が煙るくらいの大雨。

雷神様も大騒ぎのご様子。(昼間だから光は見えないけど。)

Imgp0170 

近所の道路も水があふれてじゅびじゅびになっています。

つい先週の金曜日もジャカルタのすぐそば、

チプタットという地域でダムが決壊し、死者100名、

行方不明者120名ほどの大災害がありました。

夜中に起きた事で亡くなった方の大半は突然の出来事に

何も出来なかったとの事。

その地域のそばにある高級住宅地も被害をうけ、

車が流されたり、家財道具が流されたりしたようです。

4日たった今でも交通が遮断されているため、救援物資も

満足には届いていない状態だそうです。

毎年、毎年、雨期にはバンジール(洪水)を起こす首都、

ジャカルタ。

今年は大きなバンジールもなくて良かったね~と

話していた矢先の災害だけに残念でなりませんでした。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »